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お葬式でも気になる費用
家族葬、一日葬、火葬式、直葬など

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後になってわかった、かなりぼられた?我が家の葬式費用

すぐに葬儀がある方は、このページだけざっくりお読みになって、信頼できる葬式屋複数社から見積もりを出して貰った方が確かです。
見積もりをしっかり見て納得いく費用の葬儀屋を選んでください。
実績がある所を厳選しました。

全て見積もりは無料ですのでお好きなだけ、全部でも構いませんのでお急ぎでも慌てずにご請求下さい。

葬儀屋、葬式屋は一社だけの見積もりは我が家の実例のように「ぼられる可能性が高いです」

必ず複数社、見積もりを依頼して、しっかり見積もり書を確認比較することをお勧めします。



簡素な葬儀で家族だけで行い、故人の新たな門出を

お葬式は、悲しいことではありますが、故人のこれまでの人生を偲び、新たな門出として、また、特に地方では、喪主が家族の代表として親類、隣の近所の方への世代交代という意味合いがあるとも考えられます。
隣組などは新年会や忘年会、若いと消防団とかお祭りの準備、用水路なんかの掃除とか、イロイロ繋がりがあります。
つまり仲が良いご近所さんが多いと言う事になります。

道を歩くとご近所さんに会うことがしばしばですので、必ず挨拶するという感じです

スマホでご覧の場合、我が家でのケースなどタップすると展開してご覧戴けます。パソコンの場合はそのままでもご覧戴けます

数年前に行った我が家の家族葬

数年前に行った我が家の家族葬

結論からですが、「家族葬」と言う事なのですが、かなりの葬儀費用となりました。具体的な金額はお寺への心付けというかお布施を含めると、とても「家族葬」とは言えない金額で、参考資料と比較しても平均に50万ほど上乗せという結果です。

地方と言う事もありますが、20人ほどの名目上「家族葬」で、一般の葬式と比較しても高い葬儀費用でした。

こう考えると、「葬儀屋にぼられたかも?」と今更ですが思います。

事前に知っておきたかった葬儀費用

昨今では家族や親戚、ごく親しい間柄で行われる家族葬や火葬式、一日葬、直葬と言った簡素なお葬式があります。
一般的なお葬式よりも小規模で、首都圏や大きな街では割と多くなってきた様です。

簡素なお葬式が多くなった理由は諸々あるのかと思いますが、簡素でもお葬式をしてあげたいという思いが強いせいでしょうか?

よく聞くのは故人が生前に「葬式は身内でひっそりと」と言う挨拶を喪主が言うのを聞いたりしますが、親類はともかく、高齢で故人の交流が少ないとなかなか葬式も寂しいと言う事で、簡素な「家族葬」を行うのかもしれません。
と言う流れで?我が家もいわゆる家族葬を行った次第であります。

ただ、見積もりの段階で費用が不透明で、「事前の調査が甘かった」と言わざるを得ない結果です。

最も石塔というか、お墓まで考えると、お墓が無い方はお葬式以外にお金がかかるかと思います。

簡素な葬儀でも費用はかかる 葬儀の相場など

簡素な葬儀でも費用はかかる 葬儀費用平均相場との比較

地方での我が家の家族葬

既に簡単に書いたのですが、数年前に我が家でも葬儀がありました。

私から見ると父方の祖父ですが、長生きしたなという感じで、亡くなったときのことです。
喪主は私のオヤジですが、そもそも初めての事で、イロイロ聞き出すと、明らかにおかしな点が出て来ました。

いわゆる家族葬を行った訳ですが、地方だと、近所付き合いとか有るので、内輪だけで家族葬と言ってもそうは事が上手く運んだわけではないです。

葬儀費用を聞き出すと、とても家族葬とは言えない費用であることが判明したというわけです。

葬儀費用の平均、相場

参考にいわゆる平均というか、相場というか、葬儀費用の地方別比較がお役所から出ています。

スマホでご覧の方は、拡大すると大きくなってお分かりになります。

出典:消費者庁 平成22年10月の調査より抜粋

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120203premiums_1.pdf

これを見ると、私の実家での「家族葬」は、平均よりも50万程高いと言う事がわかりました。
念のため、「見積書」はあるか?と聞いて見たところ、「無い」と言われて、特に我が家では菩提寺というか、檀家というかで、お世話になっているお寺がありますが、上記の資料で言うところの「寺院への費用」は領収書もないと言う状態です。

特に、お寺への支払は、そもそも領収書が無いと言う事をはじめて知りました。

これは金額だけ見ると、「家族葬」とは名ばかりで、普通以上の葬式をあげたのと変わらないと言うことが分かりました。平均以上の費用です。

結果論ですが、かなりぼられたという感じです。

葬式屋の良い様に葬式を我が家はやられてしまったのかも?

葬式屋の良い様に葬式を我が家はやられてしまったのかも?

平均値を見ると、家族葬とはいえ、田舎のお付き合い等もあって平均値よりも大きくなってしまったようです。

どうやら我が家の葬儀は特に縁がある葬儀屋ではなく、ちょっと不明確ではありますが、病院辺りで紹介された葬式屋だったようです。

私は実家を離れていたので、その時現場に居合わせることが出来ず、ちょっと祖父にも申し訳ない次第ではありますが、両親に聞くとどうやら、紹介された葬儀屋と言う事のようですね。

つまり、葬儀屋一社だけと言う事です。

喪主であったオヤジが、当時のことを話すと「とんでもなく忙しかった」と言うので、正直任せきりという形になってしまった恐れがあります。

聞くと今でも怒り出しますが、最近の「家族葬」の金額と比べても金額がそもそもかかっていて、最早家族葬とは言えません。

ここで学んだ、葬儀屋選び。注意しなければいけないのは
  • ・葬式屋を適当に選ばない
  • ・葬式費用の見積もりをしっかり書面で出して貰う
  • ・費用見積もりの段階で不明なモノは明らかにしておく
  • ・葬式費用の支払いの時に請求書を見て、よく分からないモノが無いかよく見ておく

こういったことが必用なのかもしれません。

※お寺さんは、ご覧のあなたがどういった関係があるか分からないので、省略しました。

お墓が無い方は、これ以外にもあるかもしれません。

地方によっては我が家のように純粋な家族葬をやろうとしても、近所付き合いとかが有るので難しい面も有るのですが、数あるサイトの中から当サイトをご訪問された方は、我が家のようにはならないようにと言う事をお伝えしたかったと言う事になります。

ちなみに菩提寺(檀那寺とも言うのですね)の坊さんは、お付きの人を3人寄越して、その分「心付け」を払ったことになります。
初七日は繰り上げしましたので、ひとまとめという感じです。

お寺に支払った金額は領収書がないので、母親が付けていた家計簿から拾ってきました。お寺さんに払った金額は概ね相場通りという事でしょうか。

そもそも何故今になって葬式について考え始めたか?

当サイトは2013年10月に開始しました。

実はリアルな話しで、オヤジが少しヤバそうだ、と言う事で、実は葬式について調べてみたと言う事が始まりです。

まだまだオヤジは平均寿命未満では有るのですが、2011年に大病を患ったせいで、2013年の9月に少し調子を悪くしてから、突然逝ってしまうより、少し考えておけと言われたことが始まりです。

まだ若いのですが、大病だった影響から少し覚悟しておけと言う事らしく、当サイト管理人である私も調べてみることにしました。

今の時点で葬儀葬式費用の透明度が高い葬式を、今のうちから考えて居ると言う事になります。
つまりは、私自身のためでも有り、それが皆さんの為にもなればと思いました。

次に葬式をするに当たって

次に葬式をするに当たって

地方の葬式だと結構隣組の付き合いと、菩提寺の関係がありますので、若干費用は上乗せになる可能性は有るかもしれません。

前回失敗した(と思っていますが)見積もりを縁が無い葬式屋一社だと、かなりぼられる可能性が高いと思うので(実際葬儀費用平均相場とかなりの乖離があったと言う事で)、亡骸の安置までは病院に出入りしている葬儀屋に任せても、葬儀屋複数社の見積もりで一番納得いく葬式業者を選びたいと思います。

家族との葬式についての話と課題

ちなみに、私はいわゆる本家の次男(オヤジは長男で、我が家を継いだ形)なので、喪主はやはり本家の長男の兄貴になるかと思います。

喪主は家族葬の場合、オヤジが「大変だった」と言うとおりかと思います。兄貴に負担が多くなるのは少々申し訳がたちませんし、司会や会計は流れもあるかもしれませんが、親戚を見回しても適役が居ないので私がやっても良いかな?と、兄貴と話をしておかないと後々問題になるかな?と思っています。

ですので、今は実家から離れて生活していますが、母親とオヤジの容態を度々連絡を取っていますが、盆暮れ正月くらいにしか帰らない実家ではありますが、なかなか兄貴とも話をする機会も無いので、兄貴がどんな風に考えているか家族を交えて話をする必用がありそうです。

葬儀葬式(家族葬、火葬式、一日葬、直葬)の無料見積もりが出来るサービスです

全て見積もりは無料ですのでお好きなだけ、なるべく多く、見積もり資料を取り寄せることをお勧めします。お急ぎでも慌てずにご請求下さい



更新情報

2014年10月27日
葬儀資料請求先及び24時間電話でも対応を若干見直しました。
2013年10月29日
サイト公開しました

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